アットマーク
メールアドレスでお馴染みの記号「@」。アドレスの名前と所属を区切る記号として1972年にアメリカのレイ・トムリンソンが最初に使ったと言われている。この記号自体はそれ以前からあったもので、@\300と書けば商品単価が300円という意味になる商業記号としても使われていた。
アットマークという呼び方の通り英語のatの意味を持ち、この@はatやAを記号化したものとも言われるが、元々はラテン語の接頭辞・前置詞のadを記号化したもの。英語でいうat、to、for、towardの意味を持つ。
アットマークという呼び方、実は和製英語。英語では"at symbol"や"at sign"と呼ばれている。また国によっても様々な呼び方があり、サルのしっぽ、ブタのしっぽ、ネズミマーク、アヒルなどを意味する言葉が当てはめられている。言われてみればそういう絵に見えてくる?


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