| 熱い犬 |
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韓国や東南アジアの国の中には犬肉を食べる文化があるが、パンにソーセージを挟んだホットドッグ(Hot Dog)には犬肉は使われていない。この名前の由来については、微妙に違う説があったりするが、大体こんな(↓)感じ。
1852年、ドイツのフランクフルトにある肉屋のギルドは、ダックスフントの胴のように長いソーセージを作った。このフランクフルトソーセージはダックスフントソーセージとも呼ばれ、一般に親しまれていた。 ところ変わって19世紀終わり〜20世紀初頭のアメリカ。熱いダックスフントソーセージをパンに挟んだものが、野球場で食べるファーストフードとして定着しつつあった。それを見た漫画家(イラストレーター)が「パンに挟まれたアツアツのダックスフント犬」を描いた事により、「ホットドッグ」と呼ばれるようになったのである。ちなみに、犬肉が使われている、とウワサにもなったこともあるという。
余談:中国では「熱狗」。そのままです。
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