| 防犯カメラの記録 |
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悪いことをしていなくても、あると気になる防犯カメラ。コンビニや本屋、駐車場やマンションの入り口など、今や至るところに設置されている。何か事件があれば、決定的な証拠になるが、その割には画質が悪いのは何故だろう。
まず複数設置することが多いために、多少性能の悪いビデオカメラを使用し、1台あたりの出費を抑えていることがある。そして録画品質の問題。120分テープを3倍モードで使用しても、24時間フル稼働だと1日4本。これでは入れ替えるのも面倒だし、保存も難しい。そこで一般向けではない、タイムラプスビデオデッキを使用。120分テープに、最長960時間、40日間記録できるスグレモノ。その反面、画質が悪くなるのである。 記録されたテープは全部見るわけではないが、1ヶ月〜2年ぐらい保存される。必要な部分はプリントされさらに保存。人の映像を勝手に収集している防犯カメラはプライバシーや肖像権の侵害とも言われるが、「防犯カメラ作動中」などと書かれてある場所に入れば、それを承諾したと解釈されるようだ。 |