| 電柱敷地料 |
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電柱、電信柱には大きく分けて2種類ある。電力会社が所有する電力柱と、電話会社が所有する(電信)電話柱である。電柱を設置する土地は主に道路など公共の土地だが、計画上私有地に設置することもある。いずれの場合も所有会社は「道路占用料」や「電柱敷地料」を支払うことになっている。
例えば電力柱を私有地に設置する場合、電力会社や電柱の規模にもよるが一般的なものでは年額1,000〜1,500円の電柱敷地料が支払われる。公共の土地の道路占用料もこれと同程度か少し安い程度。3年や5年、10年という単位で契約し、その間敷地内での移動も大体無料で対応してもらえる。 では電力柱に電話線やケーブルTVが通ってる場合はたくさん貰えるのか、というと違う。電話会社やケーブルTV会社は電力会社に対して年額1,200〜1,500円程度の「共架料」を支払うだけで、土地所有者が貰えるのはあくまで電力会社からの敷地料だけである。 |