| 「左ヒラメに右カレイ」 |
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カレイとヒラメの見分けかたとして一番有名なのが「左ヒラメに右カレイ」という方法。これの意味はきっと周りに知っている人がいるでしょうから説明しませんが、これでほとんどのカレイとヒラメは区別できます。しかし、中には例外もあって、左に目のあるヌマガレイ、左に目のあるものと右に目のあるものが入るボウズガレイなど、ちょっと戸惑ってしまいます。 では、大きさから判別して、大きいのがヒラメで、小さいのがカレイという区別の仕方はどうでしょうか。これもほとんどの場合にうまくいきますが、カレイの仲間のオヒョウは全長2メートル、体重200キロにもなりますから、困ってしまいます。 そこで何より確実な見分けかたは、口の大きさで区別することです。小魚やエビを主食にするヒラメの口は大きく、ゴカイやイソメ、環形虫を主食にするカレイの口は小さいというわけです。 |