| お宅の屋根で一儲け |
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時代が進むにつれて増え続ける電力消費量。石油資源の枯渇問題のため火力発電から原子力発電へ移行する一方で、注目を集めているのが太陽光発電。シリコンなどの半導体は光が当たると電気を発生するという光電効果を利用したもので、半永久的に電力を確保できる。
1992年には「系統連系、逆潮流あり」、つまり家の屋根に設置した装置による発生電力が余れば、余剰電力として電力会社に売ることができ、足りなければ自動的に切り替わり、従来通り電力を購入することができるとされ、各メーカーはそれぞれ住宅用の発電システムを売り出している。 太陽光発電による発電量は、地球上の砂漠面積の4%を太陽光発電に充てれば全世界の電力需要をカバーできると言われるほど。これを家庭の屋根に設置した場合、(気候その他の条件で違うが)一般的な電力消費量の家庭ならば15坪ほどの装置を設置するだけで、毎月、電力会社からお金がもらえるとか。設置にはお金がかかるが補助金が出る、儲けは出なくても電気代は安くなる。お宅の屋根のこんな有効活用、考えてみる価値はある?
# 条件によって違いますが、装置の設置に約500万円、補助金が約100万円、20年ぐらいで元が取れるそうです。
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