アイドリングストップ
停止中の車がエンジンをかけっぱなしにしているアイドリングは、排気ガスや二酸化炭素を無駄に排出して、環境に悪影響を与える。そこで、信号待ちをする時にはエンジンを切る「アイドリングストップ運動」というのがある。
言われてみれば、なるほど切ったほうがイイのかな?と思ってしまうが、最近の調査ではいちいちエンジンを切るほうが環境に悪いという結果が出たとか。15秒以上停車する場合、エンジンを切ったほうが二酸化炭素の排出量は確実に少なくなるのだが、赤信号のたびにエンジンを止めると、再発信する時に手間がかかり、渋滞がひどくなる。結果として全体的に二酸化炭素の排出量が増えているというのである。
現段階ではとりあえず信号待ちのアイドリングストップよりは、駐車場でのアイドリングストップを確実に実践するほうが、効果がある?ちなみに、アイドリングストップを実施しているいくつかのバス会社は、今後の調査の結果次第によっては、やめる可能性もあるんだとか。


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