| 海外で傭兵 |
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映画などではよく聞くが日本人には馴染み(?)の薄い「外(国)人部隊」。やる気があり、即戦力となる要員を自国以外から受け入れる部隊、あるいはそういう方法での入隊者で、入隊する人は、お金が欲しい、自分を鍛えたい、戦闘好きなど様々。志願者は多く競争率は高い。
有名なのがフランスの外人部隊。17〜40歳などの条件はあるが、志願自体は難しいことではない。4ヶ月の訓練・選抜期間でほとんどが脱落する。最終的に選び抜かれた者は5年間の服務契約をして、財布やパスポートを取り上げられ、フランスだけでなく各地に配備される。 普段の給料は高くはない。生活や娯楽に関しては軍が負担で、月給は10〜20万円程度。ところが戦地に行けば2〜5倍になる。5年の期間を終えるとフランス国籍を得られるため、これを目的に入隊する人もいるぐらい。日本人でも経験者は結構いるという。とはいえ、自分の命だけでなく他人の命にも関わること。安易な考えが通用しないことは言うまでもない。 |