浦島太郎のカメ
本当にどうでもいい話で、そんなことは話には一切関係のないことかもしれないけど、おとぎ話の「浦島太郎」に登場するカメは、オスでしょうか、メスでしょうか。誰も気にしていないでしょうが、実は分かるのです。当然、浦島太郎の話の中ではカメの性別は出てこないですが、ウミガメの習性から「メス」だと考えられるのです。
ウミガメは砂浜で卵からかえるとすぐに海の中に入っていく。本能的に生まれると明るい方向に歩き出す習性があるので、浜でぐずぐずしていることはないです。メスのカメは成長して産卵の時を迎えると、再び浜に上がって、涙を流しながら砂の中に卵を産み落とし、また海に帰っていく。
(本当は涙じゃないそうですが。)
つまり、卵を産まないオスは一生陸に上がることはないのです。ここから考えると浦島太郎に登場するカメは、メスのカメ。もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんという考え方も出来るかもしれないけど、浦島太郎を乗せて行けるとは考えられない。...本当にどうでもいいことでした。


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