アイザック・ニュートン
アイザック・ニュートン。そう、リンゴが木から落ちるのを見て、万有引力の法則を見つけ、その後の物理学に大きく貢献したあのニュートンです。残念なことにこのエピソードはどうやら事実ではなかったようですが、万有引力って何?っていう人もいるでしょうから、ちょっと説明しましょう。
万有引力とは、2つの物体間に働く、引きつける力。2つの物体の質量の積が大きければ、万有引力も大きく、2つの物体間の距離が遠ければ遠いほど小さくなります。そう、磁石でもないのに、2つの物体が大きくて重くて、その距離が近ければ、くっつこうとするのです。(これがあるから、私たちは地球上に立っていられるのですが)
数学者・物理学者・天文学者のニュートンは、その他にもいろいろなことをしました。光がいくつものスペクトル(色)からできていることを分析したことは代表的ですが、神学・年代記・錬金術にも手を伸ばしていたようで、彼の限りない好奇心が、これほどにも現代科学に影響を与えようとは、本人も思っていなかったのでは?


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