日本の女性は綺麗好き?
日本の女性は欧米女性の「ブロンド」の髪に憧れるけど、欧米の女性からしてみれば日本人女性の黒髪はとっても綺麗でうらやましいらしい。そんな日本でも数年前から朝シャンが一般的になっている。
日本の古典文学に関する「絵」を見ても女性の髪はとても美しい。多少の脚色はあるにせよ...。しかし実態はあまり綺麗なものではない。平安時代の女性などはなんと年に1、2回髪を洗うだけだった。江戸時代でも月に1、2回程度。こうなると日本の女性は綺麗好きという従来の説、いささか疑問である。
さて、そんな昔の女性も髪を洗う。しかし現在のようにシャンプーもリンスもなかった時代にはどうしていたのか。そのまま水やお湯で流しただけでは汚れなんて落ちない。そこで、江戸時代では「フノリ」と「小麦粉」を混ぜたものや卵の白身などで髪を洗っていたのだとか。


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