潜水士
ウエットスーツを着て、酸素ボンベを背負って水中に潜ってお魚さんと出会う。必要なのは、いわゆるレジャー用のダイビング免許。これとは別の国家資格が必要な専門の職業として「潜水士」というのがある。レジャー用とは違い、その仕事内容は危険なことも含めて多岐にわたっている。
水中とはいえ重さ15キロのヘルメットとスーツなど20キロの装備をつけて作業をするというのは、大変なこと。具体的には海底調査、護岸や橋の建設、船底の検査や修理、海底ケーブルの敷設工事などはよくあることで、死体の捜索、砲弾や機雷の撤去なんていう仕事まである。真っ暗な海底に1日中いることもあるから、並大抵の体力ではない。
求人広告を見てたくさん集まるアマチュアのほとんどが1ヶ月ももたないようなプロの仕事。年収の方は多少の差はあるが年収700〜800万円、トップクラスにもなると年収1000万円も可能だとか。仕事の危険度に対する報酬としてこれが高いか安いかは、人による?


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