「紙幣の焼却処分」

1日に6トンから7トン。これは日本銀行から大型トラックで運びだされるゴミの量です。ゴミといってもこのゴミ、ただ者ではなく、私たち庶民の血と汗と涙の染み付いたお札なのです。
(政治家などの甘い汁も染み付いていたりして...)
2年で寿命とされるお札は、穴を3つ開けられ溶解槽の水流でバラバラにされた後、製紙会社にもらわれてゆきます。そこで段ボールなどになって第二の人生を歩む事になるのです。段ボールが1万円札で出来ていたなんて...。


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