睡眠作用物質
何かとストレスの多い現代社会。そのストレスが高じて不眠症になることもあります。そこでお世話になるのが睡眠薬ですが、適量を守らないと大変な事になりかねません。(どういう事になるかはご存知でしょうが。)

ところで、アメリカのハーバード大学医学部のジョン・R・パッペンハイマー博士は、若くて健康な男性の尿の中から睡眠薬の成分を抽出することに成功しています。ハッペンハイマー博士は、約5トンという大量の尿の中から、10万分の3グラムというごく微量の特殊物質を取り出し、動物実験を試みました。

それによりますと、ウサギの脳にその特殊物質を、体重1キログラムあたり2億分の1グラムを注射したところ、ウサギの睡眠時間が50%も伸びたそうです。この物質は、人間の体内にある物質であるため、弊害が少なく、理想の睡 眠薬と言われており、日本でも開発中とか。残念ながら詳細はマル秘中のマル秘ですが。



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