鳥の打数
ゴルフでは、パー(基準打数)よりも1打少ないスコアをバーディー(birdie)、2打少ないとイーグル(eagle)、3打少ないとアルバトロス(albatross)と呼ぶ。それぞれ小鳥、鷲、アホウドリの意味。
今と違って昔はパー以下のスコアが出ることはほとんど無かった。これはゴルフボールやクラブの性能が今ほど良くなかったため。パーより1打少ないスコアが出た時、鳥のようによく飛んだ!ということでバーディーと呼ばれるようになった。ゴルフボールに鳥の羽根や皮が使われていたからとも言われている。
その後さらに道具の性能が良くなりスコアが向上する。2打少ないスコアを大きな鳥「イーグル」、3打少ないスコアを風に乗ってほとんど羽を動かさずに長距離を飛行する「アルバトロス」と命名した。鳥の名前は長打の象徴なのである。(アメリカではアルバトロスはダブルイーグルと言う)


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