トレーの行方
スーパーなどで回収される食品トレー。リサイクル出来るものと出来ないものがあり仕分けが面倒、当初は回収率が低かった。最近ではトレーを統一する動きがあり回収率は高くなっているという。ではこの食品トレー、再生されて何になるのだろうか。
一番は食品トレー。再生トレーと呼ばれるもので再生後も品質にあまり変化が無く、少ないエネルギーで循環型のリサイクルを実現している珍しいケース。店内に戻ってくるという意味では買い物カゴも食品トレーから再生されるもの。
他にもプラスチック製品に再生されることが多く、文房具や園芸鉢、公園のベンチにもなる。意外なところでは畳の芯やビルの内装、軽量コンクリートの骨材(砂石のかわり)などの建築資材にもなる。軽量で断熱性が高く丈夫、吸音性にも優れているということで重宝されている。


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