テレビ時間区分
テレビ放送では時間帯によって視聴者層や視聴率が異なり、それによってCMの放映料もランク付けされている。最近は深夜番組のゴールデン進出が盛んだが、このゴールデンというのは業界独特の時間区分の1つ。
まず「全日」というのがある。これは放送開始から終了ではなく6〜24時の18時間を表す。19〜23時を「プライムタイム」と呼び、文字通り主要な(prime)時間帯。そのうち19〜22時が「ゴールデンタイム」となっている。そして全日からプライムタイムを除いた6〜19時、23〜24時が「ノンプライムタイム」。
ちなみにそれぞれの時間区分ごとに年間の平均視聴率を算出、全日、プライムタイム、ゴールデンタイムの3区分でトップになると視聴率の「三冠王」と呼ばれ、ノンプライムタイムでもトップになると「四冠王」と呼んでいる。


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