| 【夢と現実】 |
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(その1) 超満員のあるバスの中。 「次は ’美人公園前’、美人の方はバスが止まってから お降り下さい」 この車内放送を聞いてバス車内のおばさんたちがぞろぞろと 降りて車内はガラガラになりやっと席に座れた、と思ったら目が覚めた。 (その2) オジサンの降りる停留所に近づいたので降車ボタンを押したところ 「残念でした。ハズレです。またのお越しをお待ちしています」 そんな馬鹿な! と思ったところで目が覚めた。 (その3) 朝の駅のホーム。 明らかに女子高校生と思われる二人組。 立派な(?)な革のケースに入った煙草を カバンから取り出しホームで吸いはじめた。 あまりにもの堂々たる態度に誰も咎める者は居らず。 どうせ夢の中なら大丈夫と思い、近づいて注意しようと したら本物の煙を吹きかけられた。 (その4) ある中学校の理科の先生。 いかに若者の喫煙が体に悪いか、特に成長期の 大脳の発達にどのように影響を与えるかを熱っぽく講義。 終了後職員室に戻り一服吸っていたところを生徒にみつかり 「今から吸っていると先生みたいに大人になっても止められないのだぞ!」 <2003.1.5>
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